みんな体験!工場バイトあるある

リズム感のいい人はライン作業に向いてます

初めての工場バイトは、エンジンカバーの穴あけ作業でしたが、何より必要と感じたのは集中力です。 ライン作業のため、やることは単純でしたが、自分が遅れると、後作業の遅延になる状況でぼんやりとはしてらず、迅速に確実に作業していかなければいけないわけですから、体に馴染ませるにも集中力がいります。 その集中力を高めるのには、自分がやってみたのはリズムよく行うことでした。 黙々と作業を繰り返す周りに、プレッシャーも感じてしまい、なかなか集中できるものではありませんでしたが、徐々に慣れてきて、リズムもとれるようになると、周りとの一体感も感じてくるから不思議です。 自分個人の集中力を発揮するためにリズムをとっていたら、いつの間にか周りとの一体感を感じるとは!と驚きでした。 私は最初にもたついてしまいましたが、リズム感のいい人はすぐに集中出来て、仕事覚えもいいんだと思います。

仕事と休憩のメリハリは大事!

工場でのアルバイトは、休憩時間がとにかく楽しかったです。 同級生3人とは学校でも会話出来ますが、こうしたアルバイトでもしないと、普段は世代の違う方と世間話をする機会は滅多にありません。 世間話の内容は主に相手から振って来ましたが、世代の違いを感じたり、逆に違いを感じなかったりと面白おかしくて、休憩時間はあっという間です。 世間話だけではなく、アルバイト期間も折り返し頃には、すっかり多くの社員の方たちとも仲良くなり、休憩時間にキャッチボールなんかもしました。 仕事と休憩のメリハリがすごくはっきりとしていて、それがいいバランスになっていて、仕事にもいい影響が出ていたと思っています。 仕事と休憩のメリハリは大事!と感じましたね。

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